買ってよかったエンジン式草刈り機。電動草刈り機と比べて絡まないし効率UP! でも不満な点も…
2021年に購入した二代目の電動草刈り機が不調(音が静かになり、パワーや回転数が急に落ちて草刈り中に時々止まるようになった)となり、DCMで広告の品の23.6 ccエンジン草刈機を購入したので、電動草刈機との比較も含めて掲載します。
今年は猛暑で草刈りが追い付かず、腰より高い雑草だらけとなり、また電動草刈り機の不調もあり初めてガソリン式草刈機を購入しました。千葉県の農業研修で使い方を教わっていましたが、燃料を入れることや使用前後の取り扱いは初体験です。慎重に草刈りをスタート。

さすがエンジン式はパワーが段違いで、約100㎡を刈る間、草が絡んでエンジン止めて絡んだ草を除去するのは3回程度でした。これまでの電動草刈り機の場合、10回は絡んだ刈草を除去していたかと。
これまでに購入した草刈機は下記のとおりです。
☆初代:高儀 EARTH MAN 18V 充電式 2WAYグラストリマー GGT-180LiA Amazonにて2018年¥12,692で購入(バッテリー付属)。
☆二代目:ナフコ 18V 充電式2WAYグラストリマー GGT-18LiNA ホームセンターナフコにて2021年¥6,980で購入(初代の高儀製と同型のOEM品と思われるが、バッテリーは別売)
☆三代目(今回):DCM DST241DX ホームセンターDCMにて2025年\28,080で購入(㈱やまびこのエコー刈払機 EGT241DXと同型のOEM品と思われる)
初代はチップソーの軸受に隙間(遊び)ができてきたのと、メインパイプ(伸縮できる)のつなぎ目が折れた(テープとワイヤで補修)、スイッチを入れても回転しないことが多くなってきたため買い替え。
2代目も同様の軸受遊び、メインパイプ折れに加え、回転しても回転数? パワー?がとても弱くなって刈れなくなったため買い替えました。
これら電動草刈り機は軽くてチップソーの外径が160mmと小さくてとり回しがよく、畝の際を刈るのに便利でしたが、耐久性(シャフト折等)が低くて修理したり、パワーがなくて刈った草が絡むなどして余計な時間を取られることが不満でした。

左から初代、二代目(バッテリー式)、三代目(エンジン草刈機)

エンジン草刈機のメリット、デメリット
メリット:
・広範囲・大量の草を刈れる(電動はバッテリーの駆動時間が40分程度だった)。
・充電の手間が必要ないので、電源のない農地でも使用できる。
・耐久性に優れる(購入したばかりですが、多分)。
・パワーがあるので草が絡みにくく、絡んでもそのうち吹き飛ぶ。
デメリット:
・燃料(混合燃料)の補充や保管時の燃料抜きなど、準備と片付けに多少時間がかかる(電動はバッテリーをはめるだけ)。
・振動が強く、30分ほど連続で草を刈ると腕や手が痺れてくる。
・本体が重いのと、チップソーの径が最低で230mmと大きい(電動は160mm)ので畝の際など細かいところを刈るには不向き。
・ちょっと怖い(知人がケガをしたなどたまに耳にする)。
圧倒的なパワーで草が絡まず、タイパに優れたエンジン草刈機ですが、ちょっと刈りたいときや畝の際など、電動も手放しがたい魅力があります。せっかくなので電動/エンジンを使い分けて使っていきたいと思っています。
井戸掘りチャレンジ!
過去、2019年に井戸掘りチャレンジしました。1mちょっと掘り進んだところで管にゴム弁をつけて水とともに砂利を汲みだす井戸掘り機で掘り進めようとしましたが挫折、5年近くほったらかしにしていましたが、知人におされて再チャレンジ、水深が10cm程度の井戸にはなりました。
井戸を掘るにあたり自治体(産業課)に申請・届け出などについて問い合わせしたところ、飲み水として利用する際には検査が必要になるが、井戸を掘って農業用に利用する場合には申請・届け出は不要とのことでした(自治体によって異なるようです)。
今回使用したのが知人にお借りしたダブスコ(二つのスコップをあわせたような道具―ダブルスコップから名前がついているらしい)、知人曰く「パックマン」。写真のように長い鋏のような穴掘り道具(縦穴掘り複式ショベル)です。

既に井戸の深さは1mあり、塩ビ管VU50×2mを埋めていたので少し足場を作ってからパックマンで50cmほど掘り進めると、土が粘土質→砂礫に変わり湿ってきました。
10分ほど休憩してから掘ろうとすると、「あれっ?」底に10cmほど水が溜まっています。

塩ビ管の周りに水面がわずかに輝いているのがわかりますでしょうか?
早速汲みだしをしようと思います。

塩ビ管の先端15cmほどにたくさんの採水用の穴をあけ塩ビ管を井戸に刺して

手許にあった灯油を汲むための電動ポンプ(乾電池)で汲みだそうとしましたが、流石に1.5m上に水を汲み上げるのには無理があり・・・


ホームセンターで写真上の手動式ドラムポンプと18mmのホース(緑)を1m購入、繋いで塩ビ管に挿入、水を汲みだします。
結果、コップ3杯くらいの水を汲みだすことはできましたが・・・その後空気ばかりで水が出てこないwww もう少し掘り下げるか、塩ビ管の先端の水通しの穴を増やすかしたいと思います(続く)。
落花生(半立)のボッチ積み
昨年は丸2日乾燥させた後に株からさやをもぎ取って乾燥した落花生(半立)ですが、1週間後の結果は
・布袋に入れバケツに保管→カビ
・網袋に入れ小屋に吊るす→カビ(少)
・土嚢に入れ小屋に吊るす→カビ
と散々であったので、今年は一昨年同様、さや付きのまま株ごと十分に乾燥させてからもぎ取ることにしました。
一昨年は千葉県の生育情報ページで紹介されていた「トンネル乾燥」
https://www.pref.chiba.lg.jp/seisan/seiiku/documents/peanuts-r6-3.pdf
を試しましたが、トンネルを作るのが面倒なのと獣害が酷かったので今年はさやを中心部に集めて株で獣害を防げるようにクラシックな「ボッチ積み」にチャレンジしました。
比較のために、①ボッチ積み、②木の枝にかけて干す、③ハウス(屋根のみ)内乾燥 の3種類で1週間乾燥しました。尚、2日程雨天の日がありました。



結果:①株からはみ出た一部の落花生に獣害があったものの少なく、カビもほとんどなし。②一部に獣害(鳥と思われる)、部分的にカビがひどい ③ごく一部にカビが発生するもよく乾燥が進む
今後の方針:ハウス内乾燥は今のところ調子がいいですが、昨年一部をハウス内乾燥してかなり獣害にあったのと、全ての株を収容できないので今後ボッチ積みを中心にすることにしました。これまで②木の枝にかけて干していたものは新たにボッチを作り保管します。
ボッチ積み:農家によっていろいろな作り方があるようですが、私の作り方を紹介します。
①畑にマルチを敷く(地面からの湿気防止)
②スノコもしくは代替のパレットを敷く
③(さやのついた株を)根が中心、葉が外周にくるように円柱状に積み上げていく
④上からやや押さえつけ、ビニールシート(100均_ダイソー)で上部を覆い、30cmほどの紐を経由してペグで地面に固定する
マルチ
パレット
ペグ
これで1カ月乾燥の後、株からさやをもぎ取ります。
尚、作業にあたり 作業靴を新調しました。ワークマンの4cm防水(フロストハイク)、1500円と格安ですがいいですよ!
コールマン414Hツーバーナー ポンプカップ交換
昨年初頭にオークションで購入した「Coleman(コールマン)414Hパワーハウスツーバーナー」。銀色のタンクが特徴的な「414」は赤ガス(レギュラーガソリン)が使えるので大変重宝しています。先日カンセキ(東証スタンダード9903)の株主優待券を使おうと、ふらりと立ち寄ったWILD-1 幕張店に、ジェネレーターやポンプカップなどの部品が置いてあったので、メンテナンスをしました。

以前、このブログでも紹介した「The PowerHouse Unleaded 414」、95年USA カンザス製ですが、前回はあり合わせのオイル:トヨタ純正キヤッスル SN/GF-5 5W-30 で間に合わせていましたが、今回はちゃんと純正のリュブリカントオイルを購入しました。

また、最近固くなったポンピングを改善すべく、新しいポンプカップと、併せてガソリン給油用のフィルターファンネル、計3点を購入。414用のジェネレーターが店に置いてあったのはとても嬉しかったのですが、5,680円と高価なのと、前回キャブレタークリーナーで分解掃除したとき、まだまだ使えそうでしたのでひとまず今回は購入を見送りました(413用ならともかく414用があったので、思わず手が出そうになりましたが)。

フィルターファンネル(黄色・コフラン_Coghlans_株)エイアンドエフ)は純正ではなく、また「ホワイトガスの燃料補給・・・」と書いてありましたが安価で給油口にぴったりなのでおすすめです(税込み330円)。


ポンプカップの交換ですが、一度交換の経験があれば10分ほどあれば十分です。専用レンチもありますが、頻繁に交換するものでもないのでプライヤーでプラスチックの出っ張りのロックを外して、ロッドを引き抜きます。(引き抜き写真×2)


ポンプカップは、プッシュオンナット(金属製の円盤で3つの爪がある)でロッドに固定されているので、爪をマイナスドライバーで軽く外して、ゴム製のポンプカップを外し、新しいものに交換します。心なしか新しいものが一回り大きくて、「あれ? 買い間違えたかな?」と思いましたが、あとで調べると使っているうちに縮んでくるらしく、問題ありません。

あとはロッドの汚れを落として取り外しと逆の工程で組み立てるだけ。写真を撮りながらでしたので30分ほどかかりましたが、普通に10分もあれば交換できそうです。仕上げにリュブリカントオイルを注入して完了です。
購入(中古)したばかりのときに100回、指を痛めながらポンピングしたときとは大違いで、スコスコポンピングも軽やかに30回ほどして点火、追加のポンピングも軽やかで今まで本体をガチャガチャ揺らしながらポンピングしていたのとは大違いです。先日バーベキューコンロを新調したばかりですが、寒さが増す今日この頃、小屋の中での調理が多くなるのでますます414の活躍の場が増えそうです(修理は自己責任でお願いします。414、413に適合するポンププランジャー一式・約3,000円 もあるので下記に載せておきます)。
いちご 高設棚の自作 その1(100円均一縛り_1,937円棚)
せっかく園芸ハウスを設置したので、いちごの高設栽培にもチャレンジしてみようと高設棚の自作を試みました。初号機はほぼ100円ショップの製品で格安棚、弐号機は数年先を見据えて耐久性の高いものを作ってみたいと思います。

【初号機】 準備するもの(1区画約2m)
・イボ柱(Φ16mm×2100mm) 4本(100均)
・ロングパッカー Φ19mm×1800mm 2本
・ありあわせの木の棒 約40cm 2本
・不織布(1.8×4m) 1枚(100均)
・培地(ピートモス20L、燻炭20L、緩効性肥料適量、苦土石灰適量)
・その他:マイカー線(吊り下げ補強)、針金、ありあわせのビニールシート
(不織布など部品の写真)
- イボ柱をハウスの床面に間隔180×25cmで4本立てます(床に40cmほど刺しました)。
- 胸の高さでイボ柱(横側面)を針金で固定(2本)、同様に木の棒2本を直角に針金で固定。これで骨組みは完成です。

- 不織布を半分に折り、8×2mにします。これを写真のように逆かまぼこ型に骨組みへパッカーで固定します(Φ19mm用のパッカーですが、十分固定可)。

- 培地をよく混ぜて不織布に載せていきます。

- いちごを植えたら、ビニールでマルチングします。

かかった費用:
イボ柱 440円 (@110)
ロングパッカー 428円 (@214)
不織布(1.8×4m) 100円
培地(ピートモス540円、燻炭429円 各20L換算)
その他の木の棒や緩効性肥料、苦土石灰、マイカー線、針金、ありあわせのビニールシートは計算に入れていませんが、合計で1,937円となりました。
作ってみて・・・ イボ柱の強度、大いに問題ありです。40cm、地面に埋めているものの脚は少し横に力が加われば傾きますし、サイドのイボ柱は培地の重みでたわんでいます。このためマイカー線で写真のように培地をハウスの天井から吊り下げて支える羽目に・・・ 作業的にはあまり邪魔にはなりませんが、次はハウス用のパイプを使って2台目を作ろうと思います。

【弐号機の記事に続く】
(後日、いちごは4月上旬に季節外れの晴天続きでハウス内が30度を超え・・・枯れましたwww)
こまめ(F210) グラスガード交換
いまのところ特に不具合なく元気に働いてくれるホンダこまめ(F210:1989発売)ですが、雑草の中をさんざんこき使った結果、グラスガードが擦り切れて写真のように・・・


30年以上前の機械だけに部品の交換ができるか恐る恐る調べてみると、後継機のF220と共通の部品(兄貴機のF200とも共通)だったので、早速近くの「本田屋」に注文。水曜日が入荷日とのことで1週間待たずに入手できました。本田屋さん、ありがとうございます。欲張って2個買っちゃいました。ネット通販でも何件かヒットしますので、苦労せず入手できる部品です。

部品番号は21911-729-000 店には部品番号と「グラスガード」と伝えるだけで注文できました(F200,、F210、F220共通)。ピッカピカの部品は何だかOld こまめには不釣り合いですが、これがないと土だの葉・茎などが軸に絡んで負荷がかかり燃費が悪くなると思います。実際交換してみると軸受けの空間は土や枯草でパンパンになっており、掻き出した後は心なしかスムーズに回転するようになりました。グラスガードを交換して作業終了です。

先日、叔父が電動の耕うん機を購入しましたが、あまりパワーがなくやや不満そうでした。最新のこまめは10万円近くしますが、「こまめ」にメンテナンスすれば長く使用でき、お買い得だと思います。部品もエアクリーナー等の消耗品なら「ジョイフル本田」や「本田屋」の店頭に並んでいることもありますし、ネットでも簡単に入手できるのでお勧めです。
ビニールハウス(農業ハウス・菜園ハウス)

晴耕雨読ではありませんが、畑では雨天や冬の間は暇を持て余していることが多いです。貴重な休日を有効に活かせないかと、素人ながら「一人で」ビニールハウス作りにチャレンジしてみました。YouTubeにはたくさんの農業ハウス作りのチャンネルがあり、見ているうちになんとなくひとりでもできそうな気がしてきます。今回は間口2.2m、奥行き3.6mの四畳半ほどのキットを購入してチャレンジしました。キットは南榮工業の「菜園ハウス(H-2236)」で、近くのホームセンターにて税込み3万円ほどで購入しました。完成までの所要日数はのべ3日です(かなりのんびり作業です)。
【1日目】
キットの写真になります。重量は一人でなんとか持ち上がるくらい。運ぶのに骨が折れるので、片側だけ台車?に載せて設置予定地まで運びます。

ハウスではイチゴの周年・高設栽培にチャレンジしてみたいので、最初に防草シートで地面を覆いました。防草シートは100均でも販売されていますが、1m ×50mで4,000円くらいの製品を使用(駐車場で使用していますが3年経過してもまだ健在です)。ただし、留め具(ピン)は針金(#14)を曲げた自作のものと100均で12本110円のシート抑え杭を組み合わせて使用しています。

写真は既にアーチパイプを半分取り付けたものですが、キット開封最初に横通しパイプ、脚用パイプなどの接合部をハンマーでたたき、抜けにくくする作業をおこないます。次に脚用パイプに40cmの印をマジックでつけ、地面に埋め込みます。もともと畑として使用していたのと、脚用パイプは片側がつぶれていて地面に刺しやすくなっており、さほど苦労なく(地面を掘らずに突き刺すだけ)設置できました。次にアーチパイプ(脚用パイプに刺すだけ)、横通しパイプ(クロスジョイント等を使用)を取り付けます。私の身長は176cmですが、台座なし、手伝いなしの一人でも簡単に取り付けることができました。写真はありませんが、扉の骨組みまで作って初日は終了です。

【2日目】
前日に扉の骨組みまで作りましたので、次に扉にビニールを張る作業です。ビニールの取り付けにはプラスチック(塩ビ?)にシリコン?でビニールとの接合部保護がされている「パッカー」と呼ばれるものを使用します。付属のパッカー(180cmくらい)を金ノコで必要な長さに切って使用しますが、斜めに切れたり切り口がギザギサだったりで、できればやすりで調整やバリ取りしたほうがいいかと。替えの扉ビニールは3,500円ほどします。
パッカーを使用したのは初めてでしたが、3回に1回ほど一発で取り付けができず、ビニールが破れないかとひやひやでした。取り付けには端を取り付けた後、ハンマーでガンガン叩いて取り付けましたが、機会があれば業者のかたの方法を見てみたいものです。
次に後部、前部のパイプを取り付けます。ユニバーサルジョイントは初めて使用しましたが、なかなか便利なものですね。ボルトとナットの向きに注意しないと、ナットがうまく固定されません。後部はすぐに取り付けられましたが、前部は扉の開閉に影響するので、何度も調整が必要でした。手順としては前柱用パイプを脚用と同様40cm地面に埋め込みますが、扉を仮留めして開閉を確認しながら慎重に埋め込みます(柱パイプと扉は3cm離す、扉は地上から約2cm浮かす)。扉の向きにも注意が必要で、実際に固定してみると開閉がきつく数回微調整が必要でした。結局扉の取り付け(写真)までとなり、あとの作業は後日となりました。どこでもドアみたいでちょっと楽しい・・・。



【3日目】
ここからの作業は風の穏やかな日時を選んでおこないました。側幕ビニールを扉の右側から専用パッカーで固定し、ぐるりと一周、上端15cm残して(余分なビニールを切る必要なし)張ります。

次に天幕ビニールを張るのですが、少しでも風が吹くとずれたりして苦戦(一人だときつい・・・)。大きめの洗濯ばさみをダイソーで購入、仮留めして取り付けるとうまくいきました。側面と後部は余分なビニールを切るぐらいで簡単な作業です。ちょうど中心あたりにビニールの印刷(オカモト・・・コンドームのオカモトかしら?)があるので位置決めもやりやすかったです。ただ、前面は①扉周辺ではパッカーの位置をうまくきめないと、扉の開閉に影響する、②ビニールを寄せ、余ったビニールを切るのが要領を得ず数回繰り返す、③前部パイプは構造上しなりやすいのでパッカーを取り付けにくい と、かなり手古摺りました。

結局扉周りはマニュアルよりも数本、パッカーを取り付けずに仕上げてしまい、やや不安が残ります。最後にRバンドを中央アーチの両側2カ所にかけ、プラ杭で固定して完成です。

慣れない作業で完成に3日かかってしまいましたが、慣れた方なら1日で完成できるであろうくらい、全体的には組み立てやすく優れたキットだと思いました。今年の台風を乗り切ったら、秋にはもう一棟繋げて大きくしたいですね(価格も手ごろですし)。















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